ご縁があって私は今台湾に住んでいるのですが、台湾以外に住むならどこの国がいいか?時々考えるときがあります。元々は香港が大好きで、香港にずっと住みたいと思っていました。昔、一年に何度も通うほど香港にはまっていた時期があり、いつか住みたいと思っていて、念願叶 ... 続きを読む
ご縁があって私は今台湾に住んでいるのですが、台湾以外に住むならどこの国がいいか?時々考えるときがあります。元々は香港が大好きで、香港にずっと住みたいと思っていました。昔、一年に何度も通うほど香港にはまっていた時期があり、いつか住みたいと思っていて、念願叶って2014年に住んでみたのです。

でも、いざ住んでみたら、私にとってはそこまで快適ではなくて。香港は人が多すぎる、空気があまりよくない、年中冷房がきつい、聞きなれない広東語が怖い(広東語って、怒っている感じがしませんか?)、ちょっと人が冷たい(台湾に比べて)。あとは、行きたいと思う遊び場が多すぎて、毎日外出したい欲求がたえませんでした。日常生活を送る上で刺激が多すぎるとよろしくないです。 というわけで、香港での生活は私には少し疲れるものでした。

住んでみたい場所と言えば、もちろんたくさんあるのですが、でも現実的に言えばアジア圏になってしまうので、やっぱりバンコクかな、と思います。理由は、まずは食。辛い・酸っぱい・甘い・ハーブたっぷりのタイ料理が好きだし、外国人が多いので、イタリアンなどのレベルが高いし、日本人駐在員も多いので和食もたくさん、日本の食材も手に入る(なんて言っておきながらお料理しませんが)。あとは、何と言ってもマッサージ&フルーツ天国、ハイブランドホテルもおそらくアジア一多いかつリーズナブル。素敵なレストランもたくさんあるし、ロマンティックなルーフトップバーも多いし、タイ人のセンス、わりと好きなんです。それと、忘れてはならないのですが、タイ人は綺麗好きなので、お手洗いも清潔だということ。本当にタイのお手洗いは掃除が行き届いていると思います。     ただ、一つ問題があり、若いうちにタイに住んでしまったら少し緩い生活になってしまいそうな気もするので、今はまだ夢を追いかけたくなるような活気あふれる都市に住むべき、、と思っています。

結局どこなのか?が見つからないまま、今に至っていますが、やっぱり台湾が落ち着くみたいです。

「ちょっと軽く一杯」なんていって、こんな景色の場所に気軽に行けてしまうバンコク。 これは本当に羨ましい。



トランスアジア航空が解散。前日の21日に、機材繰りで、翌日22日の台北と日本を結ぶ全便を運休するというニュースで、驚いていましたが。。。解散とは、突然すぎるニュースでした。つい19日に、4人同時に台湾旅行で1人無料となる航空券というブログを書いたとき、その協賛の ... 続きを読む
トランスアジア航空が解散。前日の21日に、機材繰りで、翌日22日の台北と日本を結ぶ全便を運休するというニュースで、驚いていましたが。。。

解散とは、突然すぎるニュースでした。つい19日に、4人同時に台湾旅行で1人無料となる航空券というブログを書いたとき、その協賛の1社として、トランスアジアの名前もしっかりあったことを確認しました。ということは、本当に突然決まったことだったのですね。 ちなみに今は協賛航空会社から名前が消えていました。

2014年、2015年と二年連続で墜落事故を起こし、以降、利用者が激減していていたので、解散は時間の問題だったとは思います。  台湾初の民間航空会社だったのですね。

私の台湾の友人たちは、ほぼ全員エバー航空にしか乗りません(外資は分かりませんが)。なぜなら、これまで無事故ということで、安全・安心だからです。(←あと、CAさん美人が多いよね。)私がCIに乗っていることを言うと、私の友人は「(゚∇゚ ;)エッ!?」という顔をするんですけど、まあ確かに’’華航四年大限’’(チャイナエアラインの四年伝説)は台湾では有名ですからね。

トランスアジアは搭乗したことはありませんが、桃園空港のラウンジは利用したことはあります。

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第一ターミナルにありますが、プライオリティパスでも利用可能でした。今後、このラウンジは、どうなるのかな。

→ トランスアジア航空のラウンジ 桃園空港第一ターミナル



台北の街を歩いていて、時々怪しい場所や怪しい人を見つけるので、カテゴリーに怪しい台湾を加えてみました。日本人観光客にも大人気の龍山寺。九份と同じくらい、台湾観光客のマストスポットではないでしょうか。そんな龍山寺の近くにある、怪しさ満載の華西観光夜市は、台 ... 続きを読む
台北の街を歩いていて、時々怪しい場所や怪しい人を見つけるので、カテゴリーに怪しい台湾を加えてみました。

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日本人観光客にも大人気の龍山寺。九份と同じくらい、台湾観光客のマストスポットではないでしょうか。



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そんな龍山寺の近くにある、怪しさ満載の華西観光夜市は、台湾で最も古い夜市です。かな~り怪しいのですが、まだ行かれたことのない方には一度是非挑戦を。いつもとは全く違うディープな台湾を発見できると思います。  アーケードを歩くと、蛇、すっぽん、マムシ・・・などが現れ、ちょっと仰天。出店には、目を覆いたくなるような見た目の食べ物があったり、大人のおもちゃのお店や、日本のアダルトビデオがあったり。 ちょっと細かい一本道を歩くと、ミニスカートにピンヒールのおばさんたちが歩いています。つまり、そういういかがわしい場所なのですが、初めて訪れたとき、そんな場所とは知らずに迷い込んで、本当にびっくりしたものです。
台湾人の友人たちに「華西観光夜市に行ったよ。」と言ったら「そんな場所になぜ?」「行かなくていいから!」「好奇心旺盛なのもほどほどに」みたいな反応でした。

まあ、確かに治安はあまりよろしくないようです。ですので、女性一人では行かないほうが良いと思います。治安が良くないといっても、別に犯罪系の事件があるような場所というわけではなく、単に異様な雰囲気が流れている、、という感じなだけで、危ない場所ではないとは思います。でも、女性一人でいると、ジロジロ見られたりするので、そういった意味では怖いかもしれませんね。男性なら、かなり楽しいかと。



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この夜市には、足つぼマッサージのお店がたくさんあって、おそらく台湾で最安値?(40分300元)だと思います。競争が激しいので、どんどん安くなっていって、全店舗今の価格で落ち着いた感じでは、と勝手に予想。

男性のお友達が台湾に遊びに来たとき、連れて行ってあげたらかなり面白がっていました。

バンコクに戻りました。あっという間のシンガポール滞在でしたが、今回の旅はとっても楽しかった!特に目新しい発見をしたわけでもないし、ラグジュアリーな体験をしたわけでもないのですが、でもなんだかとっても楽しかったです。 最終日の夜、みんな ... 続きを読む
バンコクに戻りました。あっという間のシンガポール滞在でしたが、今回の旅はとっても楽しかった!特に目新しい発見をしたわけでもないし、ラグジュアリーな体験をしたわけでもないのですが、でもなんだかとっても楽しかったです。

最終日の夜、みんなで乾杯をしたときに撮ったお写真なんですけど、レンズがミクロ用のままで、こんなヘンテコな写真になってしまいました。今回アテンドしてくださったBさんが、英語・韓国語・日本語をはなされるので、お食事の時は、自然と韓国人チームと一緒のテーブルになります。ポンフー島でご一緒したブロガーさんがいたということもあるけれど、話がとても盛り上がりました。  韓国語と日本語の共通語である「三角関係」ネタは鉄板でウケるのです。韓国人に「三角関係」と日本語のまま言っても通じるので、これから韓国人と仲良くなることがあったら、突然「三角関係」って口にしてみようと思います。反応が超面白いです(●´ω`●)

話は変わって、こういったアジア複数国からメディアが集められるプレスツアーでは、台湾人と出合うことってありません。(ポンフー島の時は、台湾国内なので台湾人のブロガーさんもきていましたが)今回も、香港、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、日本の7か国。人口が少ないから?とも思ったのですがそれなら香港やシンガポールの方が少ないですものね。  台湾は、海外旅行をする人が多いと思っていたのですが、それは行き先がほとんど日本!!!でした。なので、日本以外となると確かに少ないのかな? 

だって、2015年は、台湾人の6人に1人が日本に来ている計算になるんですよ。「台湾人って旅行好きだな~」と思っていたら、「日本への旅行」がすきなのかもしれません。いつも友人の誰かしらが日本に旅行をしている気がします。

台湾人の56%、最も好きな国は日本

かなり前の食べログ。台北の中心地からちょっと離れた場所にある鉄板焼きレストラン「 怡林自然風味鐵板料理」へ。 大型マンションが集合している敷地内にあります。店内は、ローカル感はあるのですが、フードコートにあるような鉄板焼き店と違って、小綺麗です。でも明る ... 続きを読む
かなり前の食べログ。台北の中心地からちょっと離れた場所にある鉄板焼きレストラン「 怡林自然風味鐵板料理」へ。 大型マンションが集合している敷地内にあります。

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店内は、ローカル感はあるのですが、フードコートにあるような鉄板焼き店と違って、小綺麗です。でも明るいので雰囲気はまあ普通です。デートというより、ファミリー向けという感じでしょうか。



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日本で修行され、台湾の鉄板焼き業界の父と言われる有名なシェフの二代目の方が開かれたレストランだそうです。食材自体への味付けは本当にシンプル。ソースにウニやトリュフを使っていて、添えていただくと、全く違った味わいになって二度楽しめました。

いつもながら量は多かった。やっぱり台湾は、量が大切なのだといつも実感します。

デザートはどら焼きでした。目の前で生地を作ってくださって、餡の甘さも控えめで美味しかったです。二階の雰囲気はなかなか良いみたい。台湾ブロガーのこの方この方のブログが参考になります。

そういえば、台湾は鉄板焼きが本当に人気!デパートのフードコートには、必ずといっていいほど鉄板焼きが存在しているような・・。


Time for Taiwan!  思い立ったが台湾吉日!ということで、台湾観光局の新しいキャンペーンは、なんと、4名で台湾旅行をご検討されている方に、 1名の日本発着台湾往復航空券(条件つき)を差し上げるというもの!より多くの日本人を台湾にお迎えしたいということで、何とも ... 続きを読む
Time for Taiwan!  思い立ったが台湾吉日!ということで、台湾観光局の新しいキャンペーンは、なんと、4名で台湾旅行をご検討されている方に、 1名の日本発着台湾往復航空券(条件つき)を差し上げるというもの!より多くの日本人を台湾にお迎えしたいということで、何とも嬉しいお知らせです。

詳細は、こちらに書かれていますが、協賛エアラインは、チャイナエアライン、エバー航空、トランスアジア、タイガーエアの4社。条件はいろいろあるようですが、いずれにしても、4名で台湾旅行を計画中の方には朗報ですし、3名で計画中でもあと1名をお誘いして・・・なんてこともできますよね。

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ここ最近、台湾で日本人旅行者に、道を教えて差し上げる機会も多くなりました。道端で、なぜか年配のグループの方に話しかけられるのですが、日本人ってわかっていらっしゃって話しかけるのかな?と思いきや、「エクスキューズミー」の後に、住所を渡されるのです。筆談をしようと思われたみたいなので、私が日本語で返すと「日本語上手ですね!」と褒められます。   外国人としてなら日本語上手ですが、日本人としてなら日本語はとても下手です。  


シンガポールに来ています。私はアジア旅行は大好きですが、実はシンガポールってあまり好きではなかったんですよね。って、シンガポール好きの方には申し訳ないのですが。もちろん、嫌いとかそういう意味ではなくて、単に、行きたい欲求にかられない、というだけの意味です ... 続きを読む
シンガポールに来ています。私はアジア旅行は大好きですが、実はシンガポールってあまり好きではなかったんですよね。って、シンガポール好きの方には申し訳ないのですが。

もちろん、嫌いとかそういう意味ではなくて、単に、行きたい欲求にかられない、というだけの意味です。アジアを旅するときは、あまり完成された都市というものに魅力を感じなくて、バンコクとか香港とか、ちょっと雑感が残っている場所の方が個人的に好みです。もちろんシンガポールにもそういう一面があるのでしょうけど、やっぱり便利で快適で清潔、ですよね。
今年の2月に発表された、「世界生活環境調査都市ランキング」で、最も生活環境の水準が高い都市のアジア1位に選ばれたのもシンガポールですし、東京以上に環境が良さそうですね。しかしお金があれば、、だと思いますが。物価高いですものね。

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そんなシンガポールですが、今回は、フォーポイントバイシェラトンのプレスツアーということもあり、色々な場所に連れて行っていただきました。そうしたら、とっても楽しかった!   



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マリーナベイサンズを目の前に、シーフードをいただいて、しょうゆ顔、ソース顔、塩顔について盛り上がりました。私は醤油が好みだとかなんとか言っていました。はい。



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全員で記念写真。ウォーリーを探せ状態ですね。

最近、こういったプレスツアーで出合う方たちとは、お名刺交換ではなく、iPhoneを渡されて、「ID打ち込んで~」とインスタグラムで繋がるといった感じが主流。 5年くらい前まではFBだったはずなのに・・・。5年後は何になっているんだろう。

一度キリの出合いだと、なかなか仲良くなることも少ないけれど、何度か一緒になると、徐々に距離が縮まっていくんですよね。   集団行動苦手ですが、それでも、こういった素敵な出合いがあるのもプレスツアーならではのことなので、参加して良かったなって毎度思うのです。

フォーポイントバイシェラトン リバービュー



宜蘭の温泉宿ロイヤルチャオシー(礁溪老爺大酒店) の続きです。ジャパニーズスイートのお部屋はこちらをどうぞ。ディナーは、コースとビュッフェが選べるので、もちろんコースで。 どうせ、あのいかにも「中華レストランです」という明るい場所でしょっ・・・なんて想像して ... 続きを読む
宜蘭の温泉宿ロイヤルチャオシー(礁溪老爺大酒店) の続きです。ジャパニーズスイートのお部屋はこちら
どうぞ。

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ディナーは、コースとビュッフェが選べるので、もちろんコースで。 どうせ、あのいかにも「中華レストランです」という明るい場所でしょっ・・・なんて想像していたのですが、意外にも薄暗くて雰囲気も良かったです。(本当に失礼ですよね。すみません^^;)


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ビュッフェの方のレストランはこんな感じ。やはり、ビュッフェの方が人気でした。



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コースの始まりは、リンゴ酢とトマトのはちみつ漬け。このリンゴ酢が食欲をそそります。お代わりが可能で無くなるたびにも入れてくださいました。



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通常のメニューから少しバージョンアップした、海鮮を楽しめるコースにしました。



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パン。はノーコメントで。



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前菜。鮎の煮つけや鴨の肝、あとはクルミと小魚の佃煮。。それも甘かった。黙ってお刺身のチョイスにしたらよかったです。



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ワインもいただきました。 テイスティング用グラスで三杯。これで一杯分。気に入ったのを再びグラスで。
しかし、この土鍋ででてきたお味噌汁の量と言ったら・・・!これだけでお腹いっぱいになってしまいました。  普通に四人分くらいあるレベルです。もちろん、こちら一人分のお鍋ですよ。



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蒸し物はアワビ。



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温野菜はホタテと共に。



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赤むつと車エビ。赤むつが美味しかった!塩コショウでいただくのが台湾流。



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炊き込みご飯は、お魚の出汁たっぷり入ったピラフみたいな感じ。台湾に居てあまりご飯で感動することはないですが、これは美味しかった。



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デザート。

台湾らしい旅館に宿泊したい方にはおすすめです。 台湾らしいといって、本当に台湾らしい旅館に泊まってしまうと、きっとサービスがイマイチだったりすると思うのですが、ここは日本式なのでその点ではがっかりすることなく、スムーズで快適な滞在ができると思います。




プミポン国王が御崩御されてから、悲しみに包まれているタイでは、国民全員が、黒い服を着て喪に服していると伺っていました。  それでは、旅行者はどんなものを着たらよいのか?分からなかったので、バンコクご在住の方のブログをいろいろ拝見し、参考にさせていただきま ... 続きを読む
プミポン国王が御崩御されてから、悲しみに包まれているタイでは、国民全員が、黒い服を着て喪に服していると伺っていました。  それでは、旅行者はどんなものを着たらよいのか?分からなかったので、バンコクご在住の方のブログをいろいろ拝見し、参考にさせていただきました。やっぱりブログはこういう時にとても役立ちます。大変有り難いです。

いざ訪れてみますと、やはり私の感覚では、70%くらいの方が黒い服を着られていると思いました。全身黒ではなく、女性の場合は、トップスは白、男性の場合は、上が黒いTシャツ、下がジーンズだったりなど。

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街には、黒や白をベースとしたお洋服が並びます。



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デザインは少し派手なものもありまして、色の選択以外でオシャレを楽しむ感じなのでしょう。



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例えばこんな感じのファッションです。 特にグループなど大勢でいらっしゃる場合の方が、皆さん統一された黒のお洋服を着られている方が多いなという印象を受けます。



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久々のバンコクですが、やっぱりいいな~。    台湾と香港を除くと、バンコクへの旅が一番多いと思います。 少しだけ勝手がわかるから、余計に楽しいのかもしれません。ホテル好きにはたまらないですよね。


→ 2016年1月 ザ・サイアムホテル滞在記
→ バンコク生活 ・日常  ・レストラン ・ホテル

気づけばまた更新していませんでした。やっぱり毎日続けるのって難しいですね。本ブログの方は、時間があるときにまとめて5つくらい旅行記を書いて予約投稿しているので、ここ最近は毎日書いているわけではありません。あとは、台湾のことを書くブログなのですが、結局台湾 ... 続きを読む
気づけばまた更新していませんでした。やっぱり毎日続けるのって難しいですね。本ブログの方は、時間があるときにまとめて5つくらい旅行記を書いて予約投稿しているので、ここ最近は毎日書いているわけではありません。

あとは、台湾のことを書くブログなのですが、結局台湾にもいないことが多くて、そうなると、台湾ネタがなかなか書けなくなってしまうんですよね。

それで今更気づいたのですが、台湾に居るときは生活がワンパターン。。なんだか毎回同じ場所ばかり行ってしまっている気がします。日常なのでそんなものなのでしょうか。どこかへ行くと考えるのも面倒で、結局いつもの場所が楽なんですよね。    

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そんなこんなでよく行く台北駅のカフェ。前もご紹介したのですが、→台北駅直結Qスクエア Ariel Le Cafeのワッフル 特別気に入っているわけでもないのですが、ただ単に便利なだけ+平日は確実に空いているのでここで打合せしたり。。

これからも同じ場所ばかり書くことになると思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです^^


先日、フランス大使公邸で、台湾人と出合いました。(レセプションの様子は本ブログをどうぞ)会場には150名くらいのゲストがいらっしゃったのに、なぜ台湾人に出合ったかというと。。フランス観光開発機構主催のレセプションではないので、特に知り合いもいないし、一人 ... 続きを読む
先日、フランス大使公邸で、台湾人と出合いました。(レセプションの様子は本ブログをどうぞ)

会場には150名くらいのゲストがいらっしゃったのに、なぜ台湾人に出合ったかというと。。

フランス観光開発機構主催のレセプションではないので、特に知り合いもいないし、一人でぼ~とウエルカムシャンパンを飲んでいたのです。そうしたら、すぐ隣にいる方が「 ~~~~~~Taiwan.~~~~~~~Taiwan.」と台湾を連呼されていました。 

「え?台湾??」   なになに。今朝まで台湾にいましたけど! というわけで、お隣の方をパッと見てみると、そこにいる二名のうち、一名はどう考えても台湾人というルックス!(もう一人の方は日本人でした)   女性の場合は、分かりづらい場合もあるのですが、男性の場合は、台湾人か日本人かの見分けは簡単です。ファッションや髪型が全然違うので。

というわけで、目があいまして、会話をするようになったまでです。そこでちょっと話をしていたら、可愛らしい女性が登場して、お二人が、台湾コレ(コレというシャンパンのレセプションでした)の方ということを知りました。面白かったのが、どう考えてもボスはこちらだろう!という貫禄たっぷりの男性側の方が部下で、お若くてチャーミングな女性が社長でした。

すっかりその場で仲良くなった私たちは、レセプション後飲みに行くことに。その場で出合った人と飲みに行くことなんて滅多にないのですが、台湾が導いてくれたご縁だと思い、すっかり安心して楽しみました。

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三人のうちでは、私が一番東京を知っている(そりゃそうだ)はずなのですが、突然どこかと言われても何も思い浮かびません。とりあえず西麻布の交差点にいたのでグラハイにいこうと向かっていると、オイスターバーが。その牡蠣を観た瞬間「これが食べたい!」と目をときめかせていたので、結局そこで飲みなおすことに。



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私は牡蠣を食べられないのですが(過去4回あたっているため)「カンペイ・カンペイ」ということで。



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台湾にはオイスターバーは本当にわずかなので、めちゃめちゃ喜んでいました!全然お腹空ていないと言っていたのに、一人13個ずつ召し上がられましたとさ。

その後は、リッツカールトンのバーに行きました。二人とも超楽しい!と言ってくれて(というか、オイスターバーは全く私セレクトではないのですが)「Cielがいるときじゃないと、もう東京には遊びに行かない」とまで。。。
嬉しくて泣きそうでした~。

お二人は一足先に台湾に戻られたのですが、また台湾で再会できる日が楽しみです!



帰国前日。 ワンパターンになってしまっていますが、Mo Barへ。Mo Bar以外知らないのかって感じですけど。 早い時間はノーゲストの時もあったりと、空いているのが良いのです。 と言っておきながら、、、まさかの満席でした ... 続きを読む
帰国前日。 ワンパターンになってしまっていますが、Mo Barへ。Mo Bar以外知らないのかって感じですけど。

早い時間はノーゲストの時もあったりと、空いているのが良いのです。



と言っておきながら、、、まさかの満席でした。初めてみた満席です。スタッフに伺っても「私たちも分からない。なぜ満席。笑」と言っていました。外国人が多かったので何かイベントがあったのかな?

おつまみのカボチャチップスが地味に好きです。

ここのお勧めは、カシスウーロンです。カシスウーロンって、日本だけのカクテルメニューなのかな?メニューにはもちろんないので、オーダーすると、初めはキョトンとされていたのですが、、、でもノーと言わないバーテンダーさん。わざわざ茶葉から入れてくださって、本格的カシスウーロンを作ってくださいます。 
台湾はペットボトルのお茶を飲む人が少ないので(外にドリンクのテイクアウト店がたくさんあるので)、ペットボトルのウーロン茶を入れるという発想がないのだと思いました。

と書いておいて、私が飲んでいるのは、シソ系の謎なドリンク。



今日は台湾ネタではないのですが。雲南省麗江の街を歩いていると、ホテルに限らず、麗江の少数民族ナシ族の民家を改造したレストランや、そのテイストにあったカフェやショップを見かけました。 フェラガモのショップはこんな感じに。麗江の街並みにうまく溶け込んでいます。 ... 続きを読む
今日は台湾ネタではないのですが。

雲南省麗江の街を歩いていると、ホテルに限らず、麗江の少数民族ナシ族の民家を改造したレストランや、そのテイストにあったカフェやショップを見かけました。

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フェラガモのショップはこんな感じに。



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麗江の街並みにうまく溶け込んでいます。



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せっかくなので・・・。他の都市で見つけたショップもご紹介。こちらはルイ・ヴィトン@ドーヴィル。



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このエルメスは可愛すぎ!@ドーヴィル。



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真っ白なフランクミュラーのショップはいかがですか♥ @ミコノス島



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爽やかすぎるエルメス@ミコノス島。

その風土に合ったショップになるんですね。
迷路のような街 ミコノス島
ドーヴィルの可愛いエルメス


先日、久々にアメブロのブログを更新しました。実に一か月ぶりでした。あれ?一週間くらいではないの?と思っていたので、本当に時が過ぎるのが早いです。というわけで、久しぶりにマイページにログインし、チェックリストなどを眺めていました。すると、ブロ友さんの台北人 ... 続きを読む
先日、久々にアメブロのブログを更新しました。実に一か月ぶりでした。あれ?一週間くらいではないの?と思っていたので、本当に時が過ぎるのが早いです。

というわけで、久しぶりにマイページにログインし、チェックリストなどを眺めていました。すると、ブロ友さんの台北人さんのタイトルをみて、「おっ!」とニヤついてクリックしました。それがこちら
台湾女性の恐ろしい公主病(お姫様病)と泣き叫ぶ女

台湾好きの方でしたら、「公主病」についてお分かりの方も多いかもしれませんが、詳細は台北人さんのブログや、あとはこちらの方も詳しく書かれていますのでご参考までに。  →【衝撃】台湾女性に蔓延する深刻な病!その正体とは?  

この公主病(お姫様病)については、住み始めたころから、台湾の男性から度々聞いていたので、よく理解しています。私の親友なんて「台湾人女性と結婚するなら一生独身でいいです」とまで言っています。え?君に何があった!笑
でも、私の知る限り、というか、私の台湾女性の友人は、少なくとも私に対してはとっても優しくて親切な人が多いので、この手のタイプの女性に出合ったことがないんですよね。ただ、私に優しいその女性たちも「彼氏に対しては厳しい」と自分で言っていました。笑 

本当にどうして対男性になるとこんなに強いのか、当初は謎だったのですが、台湾の男性が優しすぎるから、どんどん強気になってしまうのだと思います~。 

でもいくら優しいからと言っても鞄をもってもらうのは、どうなんだろう?お買い物をした荷物や大きなバッグだったらわかるのですが、日常に持つバッグを持ってもらうのって、見ているとちょっと面白いです。お出かけするときに鞄持っていないと落ち着かないですよね? バックも含めてのコーディネート、は気にされないのかな?なんて思ってしまうのでした^^ はい、余計なお世話ですね。

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タピオカミルクティーパンケーキ。台湾ブームに乗っかって、日本で出したらけっこう流行りそう。 




日本より気候は暖かいですが、台湾では鍋料理をよくいただきます。それはそれは様々な種類のお鍋がありますが、日本ではなかなかいただけないお鍋と言えば、酸菜白肉鍋という白菜のお漬物を使ったお鍋です。このお鍋は、もともと中国の東北地方が発祥なのですが、台湾でも大 ... 続きを読む
日本より気候は暖かいですが、台湾では鍋料理をよくいただきます。それはそれは様々な種類のお鍋がありますが、日本ではなかなかいただけないお鍋と言えば、酸菜白肉鍋という白菜のお漬物を使ったお鍋です。このお鍋は、もともと中国の東北地方が発祥なのですが、台湾でも大人気! 寒くなくても食べたくなる病みつきのお鍋です。昨日は東北軒へ。 日本人観光客はほぼ来ないようなお店なのですが、日本語メニューがあります!こういうのが、やっぱり台湾はいいな~と思います。嬉しいです。

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すみません。この画像は、ちょっと鴨血が生生しいですが^^; 鴨血とは、アヒルの血を固めたもので、食感は、コンニャクゼリーのようにプリンプリンしています。見た目がレバーのようですし、「血」と聞くとちょっと怖がる方も多いのですが、体&美容にとてもよくて、台湾女性には大人気の食べ物です。 



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前菜。木耳と、煮こごり。



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お鍋の中には白菜のお漬物がたっぷり。時間が経てば経つほど酸っぱくなります。基本的には、酸菜と豚の三枚肉がベースですが、他には鴨血や凍み豆腐、練り物などが入っています。



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他に好きなお肉やキノコ、お魚などを追加して。 こちらは羊肉。



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たれは自分で作ります。ネギやパクチーをたっぷり入れて。

日本人観光客に大人気の長白小館は、やっぱり安定の美味しさですが、この東北軒も美味しかったです。



宜蘭の温泉宿ロイヤルチャオシー(礁溪老爺大酒店) の続きです。お部屋は、洋室タイプ、和室タイプと2カテゴリーあります。和室タイプの方が三名さま用になっていて、広く、お値段も少し高いです。完全日本じゃ。こういったタイプのお部屋は、台湾人にはきっと受けるのだと思 ... 続きを読む
宜蘭の温泉宿ロイヤルチャオシー(礁溪老爺大酒店) の続きです。お部屋は、洋室タイプ、和室タイプと2カテゴリーあります。和室タイプの方が三名さま用になっていて、広く、お値段も少し高いです。

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完全日本じゃ。



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こういったタイプのお部屋は、台湾人にはきっと受けるのだと思います。 



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ベランダからの眺め。



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プールと大自然を見下ろせます。



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お風呂も日本式。温泉です。



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バスアメニティは、台湾で大人気の無農薬天然ハーブの阿原でした。



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歯ブラシ、コットンなどのアメニティはこちらのポーチに。三人用のお部屋ということで三人分用意されていました。   そういえば、お布団も三つ敷かれていました。 こういうところは、日本ではないな~と思います。笑 日本の旅館の場合、ゲストの人数を把握していますものね。



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ミニバーは無料です。ノンアルコールですが、お菓子もあります。 



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玄米茶と、金柑茶。宜蘭は、金柑の名産ということで、お料理にも使われるようです。「金柑茶なんておいしそう(●´ω`●)」と思って飲んでみたら、失神するかと思っ・・・。 いや、ティーバッグの中にまさかのお砂糖とお塩が入っていたのです^^; 甘くて塩っぱくて口の中が混乱。

台湾に居ながら日本を感じることができて、リラックスできました。


台北から車で約45分。日帰りでも遊びに行けるスポットとして台湾人に大人気の宜蘭。 その宜蘭にもある温泉宿 ロイヤル チャオシー(礁溪老爺大酒店) に行ってきました。エントランス。  台北にあるロイヤルホテルの系列ということで、日本人にも安心の?日本クオリティの ... 続きを読む
台北から車で約45分。日帰りでも遊びに行けるスポットとして台湾人に大人気の宜蘭。 その宜蘭にもある温泉宿 ロイヤル チャオシー(礁溪老爺大酒店) に行ってきました。

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エントランス。  台北にあるロイヤルホテルの系列ということで、日本人にも安心の?日本クオリティのサービス?ということです。  日本語を話せるスタッフもいらっしゃいました。



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ロビーはこんな感じ。



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フロント前。     直近の週末はほぼ予約が取れないほどの人気ぶりです。



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フロント横にはバー。お酒飲まれる人いるのかな。



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バーから眺める景色は、こんな感じ。



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プールの奥には、ジャグジー、足湯、サウナなど、スパ施設が充実していました。



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お部屋から眺めるとこんな感じ。



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温泉の種類はたくさんありました。数えていないけれど、6~7種類くらい?



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ドクターフィッシュも入り放題。私は苦手。



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台湾人が週末に家族で訪れる場所でしょうか。賑やかではありますが、洋室棟ではなく、和室棟に宿泊するととても静かです。



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ホテルと旅館の間のような感じ。でも、温泉宿ですから、卓球台やビリヤードがあったり施設はとても充実しています。お食事は夜・朝共に宿泊料金に入っていて、コースかビュッフェを選択可。

ロイヤル台北から車で送迎もあるようで、台北のリピーターさんには、ここでゆっくりリラックスという選択もよさそうです^^

ずっと標高が高い場所にいたためか、台北に戻った瞬間、体が楽!動きが速くなった感じです。麗江滞在時は、ほぼ中華ばかり食べていたので、さすがに台湾料理も食べたくなく。忠考敦化駅付近にあるイタリアン「Botega del Vin」へ。さすが台湾なだけあって、量がすごい・・・ ... 続きを読む
ずっと標高が高い場所にいたためか、台北に戻った瞬間、体が楽!動きが速くなった感じです。

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麗江滞在時は、ほぼ中華ばかり食べていたので、さすがに台湾料理も食べたくなく。忠考敦化駅付近にあるイタリアン「Botega del Vin」へ。



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さすが台湾なだけあって、量がすごい・・・!モッツアレラも美味しかった。



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シェフがイタリア人なので、しっかりしたイタリアンでした。(多分台湾風にはアレンジされていないかと)  店内も満席でなかなかの人気。



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ラムも美味しかった!  しかしやっぱり量が多い。  

シェフは、情熱の街ヴェローナご出身だとか。ヴァローナは、アマローネを飲みにまた訪れたい場所の一つです。

そういえば、ブログを書くにあたってこのお店を調べてみたら、どうやらニョッキがスペシャリテだったようで。。ニョッキ大好物なのに、見逃しました。 次回はニョッキを食べたいです。


麗江には、中国の少数民族のナシ族が暮らしています。彼らは独自の文化や文字を持っていて、もちろん言葉も違います。といっても、今は彼らが普段話しているナシ語以外に、みんな普通語(一般的な中国語=北京語)を話せるそうです。街を歩いているとお店の看板にもトンパ文 ... 続きを読む
麗江には、中国の少数民族のナシ族が暮らしています。彼らは独自の文化や文字を持っていて、もちろん言葉も違います。といっても、今は彼らが普段話しているナシ語以外に、みんな普通語(一般的な中国語=北京語)を話せるそうです。

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街を歩いているとお店の看板にもトンパ文字が使われたりしていますが、ホテルの中でもあちこちで見かけました。



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 まるで子供が落書きをしているみたいですよね。



スクリーンショット (54)
そうそう、このイラストにしっかり意味があるんですね。(画像は、白舟書体より) 麗江古城(旧市街のこと)にあるギフトショップなどで、このナシ語で書いたネームプレートや、ハンコなども作っていただけるみたいです。これは記念にいいですね!

ホテルのドライバーさん、タクシーの運転手さんが、 ナシ族の方で、言葉をいろいろ教えていただきました。台湾人に通じるような親切な人がたくさんいて、心が和みます。  ナシ語は、発音が日本語に似ていて、というか、日本人が発音しやすい言葉で、普通語と違って、カタカナで表記したらそのまま発音すれば通じる感じでした。(言っている意味が伝わるかしら?)

「お元気ですか?」はナシ語で、「アララレ」というようです。アラレちゃんって覚えたらいいですね。それ以外も色々教えていただいたのに、すぐに忘れてしまいます。。。でもアラレちゃんなら記憶できそうなので明日から使ってみます。

そういえば、イントネーションは若干違いますが、日本語と台湾語にも共通する言葉がいくつかあって、日:看板ー台:カンバン、日:味噌ー台:みそ、日:ネクタイー台:ネクタイなどなど。確か、バカヤローも通じるはず。


台湾にある珈琲カフェチェーンと言えば、「MR. BROWN COFFEE(伯朗咖啡館)」。スタバほど店舗は多くないものの、街を歩いているとあちらこちらで見かけます。 WIFIがフリーで、充電可能なコンセントがあるお席も多く、旅行者にも強い味方なのではないでしょうか。宜蘭の海 ... 続きを読む
台湾にある珈琲カフェチェーンと言えば、「MR. BROWN COFFEE(伯朗咖啡館)」。スタバほど店舗は多くないものの、街を歩いているとあちらこちらで見かけます。 WIFIがフリーで、充電可能なコンセントがあるお席も多く、旅行者にも強い味方なのではないでしょうか。宜蘭の海沿いをドライブしていたら、その「MR. BROWN」の看板を発見。どうやら山の上に店舗があるらしい。 というわけで、山を上り行ってまいりました。
頂上にそびえたつのは、なんとお城のような一軒家。ここが、MR. BROWNの頭城城堡咖啡館です。



店内は吹き抜けになっていて、ちょっとコジャレています。



が、紛れもなくここはMR. BROWNの店舗なのです。(せっかくならカウンターももっとオシャレにしたらよいのに・・・)



訪問した日はあいにくのお天気で、画像ではイマイチに見えますが、



お天気が良ければ見晴らしがとてもいいみたいで、亀山島を眺めることもできるそうです。週末は店内に入れないほど混雑する人気ぶりなのだそう。 平日でもわりと混んでいました。



MR. BROWNを経営するのは、「KAVALAN」という台湾ではとても有名な(と思っていたら台湾に限らず、シングルモルトで世界一をとるほど世界的にも有名なのですね!)ウィスキーを製造する「金車股份有限公司」という会社です。 



Made in TaiwanのコーヒーチェーンであるMR.BROWNの発祥の地は宜蘭だったのですね。  正直、個人的な感想としてはここの珈琲は美味しくはないのですが(珈琲の味が分からない私が言うなという感じですけど)、晴れていたらこのお城からの眺めはとても良いと思うので、次回はお天気がいい日に訪れてみたいですね。