台湾では、果物を甘じょっぱく漬けたものをよくいただきます。日本でいうところのお漬物、みたいな感じなのですが、日本語名はあるのかな。とりあえず、私は、果物のお漬物、と呼んでいます。

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よく伺うお鮨屋さんには、このフルーツのお漬物がたくさんあります。→台湾流 夏のハッピーバレンタイン 8周年記念@逸鮮棧



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台湾ナイズされたお鮨屋さんだけではなく、日系のホテルのお鮨屋さんでもこんな感じで自然に出てくるので、日本に帰ると、ガリだけで寂しくなったりします。 →お誕生日会 ホテル ロイヤルニッコー台北でお寿司



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こちらは、醃的桃子。ももですね。



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こちらも同じくもも、醃的桃子。こちらご覧いただくと、ももだけでもたくさんの種類があることが分かります。この類のももは、そのままでは、食べられないので、お漬物にします。お漬物、というよりも、シロップ漬けといったほうがいいかもしれませんね。



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こちらは、醃的李子。李子は、プラムのことです。生姜のすりおろしと一緒に、お塩、お砂糖が入っています。



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こちらは、醃的芭樂。グアバです。これは、見た目では生とはあまり変わりないのですが、ややしっとりして、甘みのないグアバの時は、この食べ方をするとあっという間に美味しくなります。

上記は、全て、媽媽が作ってくださったもの。

元々、果物が大好きでしたが、台湾にきてから、ますます果物なしには生きられなくなっています。


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