カテゴリ: 台湾人の特徴

100元マッサージ、(今は100元=360円くらい)お試しになられたことはありますか?街中で、というよりは、駅の地下街で見かける方も多いと思います。 旅行者がアクセスされやすい場所でしたら、台北駅の地下街や、台北駅のブリーズセンター(駅直結のショッピングモール)の ... 続きを読む
100元マッサージ、(今は100元=360円くらい)お試しになられたことはありますか?街中で、というよりは、駅の地下街で見かける方も多いと思います。 旅行者がアクセスされやすい場所でしたら、台北駅の地下街や、台北駅のブリーズセンター(駅直結のショッピングモール)の1階、もしくは中山地下街、MRT中山~雙連駅の地下街でしょうか。

6
こんな感じであります。 10分100元で、お店によって、20分からという場所もありますが、だいたい10分コースも受け付けてくださいます。 お友達との待ち合わせに少し時間があるとか、少しだけ試してみたい・・などという時に、短時間でも気軽に受けられる上に、施術はかなり本格的です。こういったマッサージ屋さんで担当してくださるマッサージ師は、盲目の方が多いのですが、指の感覚が非常に優れているので、「あ~、そこそこ!」というツボにダイレクトに程よい圧を入れてくださるので、例え10分でも体が楽になります。



8
上記に書いた台北~中山辺りでしたら、簡単な日本語も話してくださいます。こっちが気合いをいれて中国語を話そうとしても「日本人~」とバレてしまって(発音下手なので)、日本語で「ドコスル?」「ココワルイネ」「ココイタイね」なんて言われてしまいます。

この手のお店では、ここ2年くらい行く場所が決まっているのですが、完璧に私の好みを熟知してくださっているので、安心して身を任せています。痛すぎてたまに悲鳴をあげています。でもそれがたまらなく嬉しいエムです。

キャラクターが大好きな台湾人。 世界で一番好きな国民なのでは?という噂があるとかないとか。 信義地区のブリーズセンターにあるLINEショップも大人気でした。こんな巨大な人形を見たことがない!というくらい大きいブラウンのぬいぐるみ。じゃぱんのLINE株式会社にすら ... 続きを読む
キャラクターが大好きな台湾人。 世界で一番好きな国民なのでは?という噂があるとかないとか。 信義地区のブリーズセンターにあるLINEショップも大人気でした。

26
こんな巨大な人形を見たことがない!というくらい大きいブラウンのぬいぐるみ。じゃぱんのLINE株式会社にすらなかったよ。   ところで、ブラウンって女性だったの?



27
このCOOLという場所に自分が座って一緒にお写真を撮ることができます。



28
台北駅のLINEショップの5倍くらいの大きさでした。 →台湾人の友人からのサプライズなクリスマスプレゼント



29
やっぱりブラウンが一番人気なのかな~。



31
とにかくブラウンだらけ。



32
LINEポップコーンや、ケーキまでありました。



33
ケーキは完売でした。



34
ちょっ・・・・



35
ブラウン、活躍しすぎだよ・・・



36
なんだかすごいことになっていました。



37
ブラウンは女性なのかなぁ。

台湾人の親友からクリスマスプレゼント。まさかのサプライズで感激!何だと思いますか。ブラウン きた~~~~♥-(´ε`● ) なんとiPhoneケース。実は、以前親友と会ったとき、台北駅前にLINEキャラクターのショップがあり、その前を通ったんです。私自身、キャラクター ... 続きを読む
台湾人の親友からクリスマスプレゼント。まさかのサプライズで感激!

IMG_3119
何だと思いますか。



IMG_3120
ブラウン きた~~~~♥-(´ε`● ) なんとiPhoneケース。



IMGP4453 (2)
実は、以前親友と会ったとき、台北駅前にLINEキャラクターのショップがあり、その前を通ったんです。



IMGP4448 (2)
私自身、キャラクターにそんなに興味あるわけではないのですが、ブラウンは好き。 というか、ライブドアブログに移転してから、一応LINEとも関係があるので(ライブドアブログはLINE株式会社が運営しています)、一層愛着が湧いているのかもしれません。



IMGP4450 (2)
その時に、このハンバーガーブラウンが可愛くて♡だから写メにも納めていたのです! それを覚えていてくれたみたいです。突然だっただけに嬉しすぎて。。。    

そして現在ーーー自分がこれを使っている姿にウケています(╹◡╹)

以前、本ブログで書いた台湾あるあるをまとめました。これは、あくまでも私個人の完全に偏った意見であり、 もちろん全ての台湾人に共通することではありませんので、 エンターテイメントとしてお読みいただけたらと思います。  なお、クレームは受け付けておりません(╹ ... 続きを読む
以前、本ブログで書いた台湾あるあるをまとめました。これは、あくまでも私個人の完全に偏った意見であり、 もちろん全ての台湾人に共通することではありませんので、 エンターテイメントとしてお読みいただけたらと思います。  なお、クレームは受け付けておりません(╹◡╹)

1、とにかく、自分の彼女はお姫様です。  ← 美人でなくても強気です。
2、女性が泣いている or 怒っている ← それを男性が必死になだめているというカップルの喧嘩の現場をよく見る。 ← 隣のテーブルでそれをされますと、こちらが非常に気マヅイです。 
3、美容室、ネイルサロン、エステなど、どこでも彼氏同伴。  ← 彼氏は暇なの?
4、家族の絆が強い。  ← 大人になっても母親の言うことは絶対です。良いことだと思いますが日本であれば、マザコンと言われると思いますね。 一年の最大イベントが母の日、みたいな感じかも。
5、街で、おばあちゃんが一人で食べている姿を目撃する。 ← それもかなりの量をもりもりと。 台湾のお年寄りの方は本当に元気だと思います。
6、日本人をエッチだと思っている。  ← 台湾では日本のAVが人気なので、、という理由です。
7、スターバックスでは、ドリンクを受け取る時に名前で呼ばれる。 ← もし名前を聞かれなかった時は、「日本人」とコップに書かれている。
8、食べきれないほどの量をオーダー  ← そしてお持ち帰りにする。
9、トイレットペーパーを流さず、ゴミ箱へ捨てる。  ← 台湾に住んで唯一今も受け入れたくないことの一つ。
10、街中、電車、カフェなど至る所で自分撮りをしている人が多い。  ← 口はアヒル口。 そしてSNSアップ。
11、お刺身は太い  ← 薄いと「ケチ」と思われるそうです。
12、 地下鉄で食べ物・飲み物は禁止。  ←禁止でなかったら大変なことになる。 と台湾人自ら言います(╹◡╹)
13、親切すぎるくらい親切  ← そして時々余計なお世話(╹◡╹)
14、 直前のお誘いが多い  ←  断わられても気にしない。
15、ストレート ← よく言えば正直者、裏表がない。 
16、 私たちの両隣のお国を好いていない。   ←・・・
17、人をとても褒めてくれる   →これは本当に嬉しい!やっぱり女性は、褒められて美しく潤うものですよね。 18、めんどくさいことは好きではない  →タクシー料金が80元だったときのこと。 私が1000元しか持っていなかったので、「両替してきます」と言ったら、 「じゃあ、いらない」と言われたこと三度ほど。
19、 良い子は、遅くまで起きている  →夜市でロト6コーナーには、 必死にスクラッチカードを削っている小学生の姿が微笑ましい。
20、 恋人の距離感が近い  ←連絡は毎日何十回。いつまでもラブラブ
21、 基本的に人の目を気にしない。  ←自分は自分、と自信を持っている。これはすごく長所だと思う。
22、 身だしなみを気にしない人が多い。 ←でも鼻毛が出ているのは気にしてほしい。
23、 結婚式に、全く知らない人が参加してもかまわない   ←よくお誘いを受けます。
24、 便座を上げている   ← 座らずに、和式のように中腰のまま用をたします。 ですから、面積が少しでも大きいように、便座を上げてされるようです。
25、 FaceBookが大好き  ←空港で無料ネットコーナー5台中、5台全てが利用されていて、 その5台全てがFB画面ということは日常です。 (*しかし最近は、以前よりアクティブユーザーが減ってきた気もしますね。)
26、屋台が突然一斉に退去する。 ← 許可のない屋台を、警察は捕まえたリ注意することはないみたい。ただ黙って、「君たち、分かっているよね~」という目で見つめて、暗黙の了解で逃がしてあげるそうです。
27、パン、パスタなどは柔らかい。 ←本格的なハード系、アルデンテの場合、流行らないそうです。
28、人前でゲップをする ←初めはびっくりしました・・・。台湾では公共の場でもをする人がとっても多いです。
29、英語の名前を持っている ← Hi ,I'm Michaelと言われて固まった。。どうみても あなた、Michaelの顔じゃない。
30、お酒を飲む文化がない ← 男女1対1の初デートでノンアルコール。 日本人に比べると雰囲気をあまり気にしないのかもしれません。
31、プチトマトがフルーツ ← 食後のデザートとして出てきて???と思った時代が懐かしい。
32、とにかく日本が好き。  ←もうこれは本当にいつも有難く思っています。台湾だったからこそ、私の海外生活は楽しく過ごせているのだと思います。感謝してもしきれない。。台湾人、本当にありがとうございます。




台北から一番近い温泉街 新北投に行ってきました。中心地からMRTで30分くらいで到着します。タクシーでも30分弱。新北投は、私が初めて台湾で住んだ街でもあります。 とっても懐かしい!この時は、三か月の滞在、、と思っていたのにいつの間にか5年経っていました(╹◡╹ ... 続きを読む
台北から一番近い温泉街 新北投に行ってきました。中心地からMRTで30分くらいで到着します。タクシーでも30分弱。

IMGP3389
新北投は、私が初めて台湾で住んだ街でもあります。 とっても懐かしい!この時は、三か月の滞在、、と思っていたのにいつの間にか5年経っていました(╹◡╹) 人生というものは分からない。



IMGP3390
多分、少し変わったところはあるのでしょうけど、台北の中心地よりは変化が激しくないと思います。 と思っていたら、駅前にロイヤル台北ホテル系列のロイヤル北投というホテルがオープンしていました。なんでも、台北市が出資し、北投健康管理医院とロイヤル北投が運営をしているという、ホテルでありながらも医療センターのような、、健康・美容・美食すべてを一度に体験できるホテルだそうです。 来年早々行ってみます。  このロイヤル〇〇は、先日滞在したイーランのロイヤルチャオシーも同じグループです。⇒滞在記



IMGP3397
温泉博物館。  新北投はドイツ人によって発見された温泉地で、台湾で初めて温泉旅館ができた
街です。日本の加賀谷や、ルレ・エ・シャトーに加盟しているVilla32など高級温泉宿でありながら、日帰りで楽しめる庶民的な公衆浴場もたくさんあります。



IMGP3399
外国人旅行者もいますが、日帰りで温泉を楽しむ台湾人のほうが圧倒的に多いかと。 北投温泉の大きな特徴は、この温泉地だけで3種類の泉質のお湯を楽しめること。



IMGP3667
地熱谷。今日までずっと地獄谷だと思っていましたが、よくよく字を見たら地熱谷でした。  白硫黄泉、青硫黄泉、鉄硫黄泉の泉質がこの地で楽しめます。違いが分からないのですが、とにかく新北投は、硫黄の香りがプンプン漂っています。 



IMGP3400
防空壕迷宮。実際に防空壕となった場所だそうですが、現在はただの道。



IMGP36831
日本と違うな~と思うところは、こういう椅子で、ナシを剥いて食べたりしているところかな。おばあちゃんたち、本当にマイペース。



IMGP3663
コンビニの横に温泉室があります。衛生面はやっぱり・・・。



IMGP3654
ほのぼ~のしている新北投の中に、ビカビカ輝く Villa32。ここだけラグジュアリー感が漂います。 今回はこちらにステイしてきました。 開いた口が塞がらない出来事があったのですが、ここで水に流して、もうサッパリしました(╹◡╹)    



IMGP3677
ほとんどのホテルでは、日帰りパッケージが用意されているので、旅行中の方でもふらっと立ち寄ることができると思います。 台湾の温泉もいいですよ。



IMGP3699
帰りに柘榴いっぱい買いました。柘榴鍋でもしようかな。


 

バンコクに戻りました。あっという間のシンガポール滞在でしたが、今回の旅はとっても楽しかった!特に目新しい発見をしたわけでもないし、ラグジュアリーな体験をしたわけでもないのですが、でもなんだかとっても楽しかったです。 最終日の夜、みんな ... 続きを読む
バンコクに戻りました。あっという間のシンガポール滞在でしたが、今回の旅はとっても楽しかった!特に目新しい発見をしたわけでもないし、ラグジュアリーな体験をしたわけでもないのですが、でもなんだかとっても楽しかったです。

最終日の夜、みんなで乾杯をしたときに撮ったお写真なんですけど、レンズがミクロ用のままで、こんなヘンテコな写真になってしまいました。今回アテンドしてくださったBさんが、英語・韓国語・日本語をはなされるので、お食事の時は、自然と韓国人チームと一緒のテーブルになります。ポンフー島でご一緒したブロガーさんがいたということもあるけれど、話がとても盛り上がりました。  韓国語と日本語の共通語である「三角関係」ネタは鉄板でウケるのです。韓国人に「三角関係」と日本語のまま言っても通じるので、これから韓国人と仲良くなることがあったら、突然「三角関係」って口にしてみようと思います。反応が超面白いです(●´ω`●)

話は変わって、こういったアジア複数国からメディアが集められるプレスツアーでは、台湾人と出合うことってありません。(ポンフー島の時は、台湾国内なので台湾人のブロガーさんもきていましたが)今回も、香港、韓国、シンガポール、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、日本の7か国。人口が少ないから?とも思ったのですがそれなら香港やシンガポールの方が少ないですものね。  台湾は、海外旅行をする人が多いと思っていたのですが、それは行き先がほとんど日本!!!でした。なので、日本以外となると確かに少ないのかな? 

だって、2015年は、台湾人の6人に1人が日本に来ている計算になるんですよ。「台湾人って旅行好きだな~」と思っていたら、「日本への旅行」がすきなのかもしれません。いつも友人の誰かしらが日本に旅行をしている気がします。

台湾人の56%、最も好きな国は日本

Time for Taiwan!  思い立ったが台湾吉日!ということで、台湾観光局の新しいキャンペーンは、なんと、4名で台湾旅行をご検討されている方に、 1名の日本発着台湾往復航空券(条件つき)を差し上げるというもの!より多くの日本人を台湾にお迎えしたいということで、何とも ... 続きを読む
Time for Taiwan!  思い立ったが台湾吉日!ということで、台湾観光局の新しいキャンペーンは、なんと、4名で台湾旅行をご検討されている方に、 1名の日本発着台湾往復航空券(条件つき)を差し上げるというもの!より多くの日本人を台湾にお迎えしたいということで、何とも嬉しいお知らせです。

詳細は、こちらに書かれていますが、協賛エアラインは、チャイナエアライン、エバー航空、トランスアジア、タイガーエアの4社。条件はいろいろあるようですが、いずれにしても、4名で台湾旅行を計画中の方には朗報ですし、3名で計画中でもあと1名をお誘いして・・・なんてこともできますよね。

CIMG9163
ここ最近、台湾で日本人旅行者に、道を教えて差し上げる機会も多くなりました。道端で、なぜか年配のグループの方に話しかけられるのですが、日本人ってわかっていらっしゃって話しかけるのかな?と思いきや、「エクスキューズミー」の後に、住所を渡されるのです。筆談をしようと思われたみたいなので、私が日本語で返すと「日本語上手ですね!」と褒められます。   外国人としてなら日本語上手ですが、日本人としてなら日本語はとても下手です。  


先日、フランス大使公邸で、台湾人と出合いました。(レセプションの様子は本ブログをどうぞ)会場には150名くらいのゲストがいらっしゃったのに、なぜ台湾人に出合ったかというと。。フランス観光開発機構主催のレセプションではないので、特に知り合いもいないし、一人 ... 続きを読む
先日、フランス大使公邸で、台湾人と出合いました。(レセプションの様子は本ブログをどうぞ)

会場には150名くらいのゲストがいらっしゃったのに、なぜ台湾人に出合ったかというと。。

フランス観光開発機構主催のレセプションではないので、特に知り合いもいないし、一人でぼ~とウエルカムシャンパンを飲んでいたのです。そうしたら、すぐ隣にいる方が「 ~~~~~~Taiwan.~~~~~~~Taiwan.」と台湾を連呼されていました。 

「え?台湾??」   なになに。今朝まで台湾にいましたけど! というわけで、お隣の方をパッと見てみると、そこにいる二名のうち、一名はどう考えても台湾人というルックス!(もう一人の方は日本人でした)   女性の場合は、分かりづらい場合もあるのですが、男性の場合は、台湾人か日本人かの見分けは簡単です。ファッションや髪型が全然違うので。

というわけで、目があいまして、会話をするようになったまでです。そこでちょっと話をしていたら、可愛らしい女性が登場して、お二人が、台湾コレ(コレというシャンパンのレセプションでした)の方ということを知りました。面白かったのが、どう考えてもボスはこちらだろう!という貫禄たっぷりの男性側の方が部下で、お若くてチャーミングな女性が社長でした。

すっかりその場で仲良くなった私たちは、レセプション後飲みに行くことに。その場で出合った人と飲みに行くことなんて滅多にないのですが、台湾が導いてくれたご縁だと思い、すっかり安心して楽しみました。

IMG_2007
三人のうちでは、私が一番東京を知っている(そりゃそうだ)はずなのですが、突然どこかと言われても何も思い浮かびません。とりあえず西麻布の交差点にいたのでグラハイにいこうと向かっていると、オイスターバーが。その牡蠣を観た瞬間「これが食べたい!」と目をときめかせていたので、結局そこで飲みなおすことに。



IMG_2006
私は牡蠣を食べられないのですが(過去4回あたっているため)「カンペイ・カンペイ」ということで。



IMG_2008
台湾にはオイスターバーは本当にわずかなので、めちゃめちゃ喜んでいました!全然お腹空ていないと言っていたのに、一人13個ずつ召し上がられましたとさ。

その後は、リッツカールトンのバーに行きました。二人とも超楽しい!と言ってくれて(というか、オイスターバーは全く私セレクトではないのですが)「Cielがいるときじゃないと、もう東京には遊びに行かない」とまで。。。
嬉しくて泣きそうでした~。

お二人は一足先に台湾に戻られたのですが、また台湾で再会できる日が楽しみです!



先日、久々にアメブロのブログを更新しました。実に一か月ぶりでした。あれ?一週間くらいではないの?と思っていたので、本当に時が過ぎるのが早いです。というわけで、久しぶりにマイページにログインし、チェックリストなどを眺めていました。すると、ブロ友さんの台北人 ... 続きを読む
先日、久々にアメブロのブログを更新しました。実に一か月ぶりでした。あれ?一週間くらいではないの?と思っていたので、本当に時が過ぎるのが早いです。

というわけで、久しぶりにマイページにログインし、チェックリストなどを眺めていました。すると、ブロ友さんの台北人さんのタイトルをみて、「おっ!」とニヤついてクリックしました。それがこちら
台湾女性の恐ろしい公主病(お姫様病)と泣き叫ぶ女

台湾好きの方でしたら、「公主病」についてお分かりの方も多いかもしれませんが、詳細は台北人さんのブログや、あとはこちらの方も詳しく書かれていますのでご参考までに。  →【衝撃】台湾女性に蔓延する深刻な病!その正体とは?  

この公主病(お姫様病)については、住み始めたころから、台湾の男性から度々聞いていたので、よく理解しています。私の親友なんて「台湾人女性と結婚するなら一生独身でいいです」とまで言っています。え?君に何があった!笑
でも、私の知る限り、というか、私の台湾女性の友人は、少なくとも私に対してはとっても優しくて親切な人が多いので、この手のタイプの女性に出合ったことがないんですよね。ただ、私に優しいその女性たちも「彼氏に対しては厳しい」と自分で言っていました。笑 

本当にどうして対男性になるとこんなに強いのか、当初は謎だったのですが、台湾の男性が優しすぎるから、どんどん強気になってしまうのだと思います~。 

でもいくら優しいからと言っても鞄をもってもらうのは、どうなんだろう?お買い物をした荷物や大きなバッグだったらわかるのですが、日常に持つバッグを持ってもらうのって、見ているとちょっと面白いです。お出かけするときに鞄持っていないと落ち着かないですよね? バックも含めてのコーディネート、は気にされないのかな?なんて思ってしまうのでした^^ はい、余計なお世話ですね。

de2ee51f
タピオカミルクティーパンケーキ。台湾ブームに乗っかって、日本で出したらけっこう流行りそう。 




台湾の宜蘭と言えば、、、金柑、ネギ、牛舌餅(牛の下のような形をした大きくて薄いクッキー)など、名物はたくさんあるのですが、その中でもランキングベスト3位入りするであろう必食メニューと言えば、こちら 阿宗芋冰城のアイスクリーム。台湾人にとっては、懐かしい味の ... 続きを読む
IMGP0522
台湾の宜蘭と言えば、、、金柑、ネギ、牛舌餅(牛の下のような形をした大きくて薄いクッキー)など、名物はたくさんあるのですが、その中でもランキングベスト3位入りするであろう必食メニューと言えば、こちら 阿宗芋冰城のアイスクリーム。台湾人にとっては、懐かしい味のするアイスクリームだそう。  ミルクたっぷり、、ではなく、さらっとしたシャーベット的な感覚でいただけるので、甘いものが苦手な方でも食べやすいですね。  



FullSizeRender
お味は全部で6種類。左から、タロイモ、小豆、パイナップル、ピーナッツ、次は日本語が分からない、もち米。3スクープで40元(約130円)と破格。



IMGP0523
昔の台湾では、こういった自転車に乗ったおじさんが各地域を廻って、アイスクリームを売っていたそうです。「バブバブ」という音の合図で、子供たちが5元(16円)を握りしめておじさんの元へ走る。 アイスクリームが入ったケースの隣には、ゲームが設置されていて、5元を払っておじさんとこのゲームで勝負をするそうです。もし自分が買ったら、アイスクリームを二つゲットすることができ、もし負けてしまったら、アイスクリームは無し。

5元あれば、普通に1つを購入できます。でも、その5元で、勝負をして、もし買ったら2つアイスをゲットできます。もちろん負けたらアイスクリームは無しなのですが、賭け事好きな台湾人の性格ですから、きっと勝負する人が多かったのでは、と思います。  友人に聞いてみたところ、女性の場合は、普通に5元で購入する。男性の場合は、勝負する人がほとんどだったみたいです。

おじさんは毎日ゲームをしているので、もちろん強かったそうなのですが、それでも、勝負に挑む子供たちは素敵♥


☆台湾に関する過去ブログ一覧☆
→ 台湾のレストラン
→ 台湾のホテル
→ 台湾人のあれこれ
→ 台湾での日常
→ 台湾台南旅行
→ 台湾ポンフー島旅行


お友達が「わたし、タトラ―に載ったの」ということで、雑誌をいただきました。 イギリスで創刊された富裕層向けの雑誌のタトラー。世界中にあるマガジンですが、そういえばなぜ日本版はないのでしょう。アジアですと、タトラ―台湾の他、タイ、シンガ ... 続きを読む
お友達が「わたし、タトラ―に載ったの」ということで、雑誌をいただきました。

イギリスで創刊された富裕層向けの雑誌のタトラー。世界中にあるマガジンですが、そういえばなぜ日本版はないのでしょう。アジアですと、タトラ―台湾の他、タイ、シンガポール、インドネシア版などなど・・・  



忠考敦化の誠品書店。 「隅っこに座っていて、お行儀良いですね。」と思ってしまった私は、すっかり台湾に馴染んでしまっているのだと思います。 床に座って、本を読んでもOKという本屋さんに驚いていた頃が懐かしい(^ω^)



前に一度アップしたはずなのですが、下書きに入っていました。なぜ? というわけで再投稿です。台湾に美女は多い。特にメイクなどしていない原石系美女が多いと思います。香港やシンガポールにはいないのに(あ、失礼)、どうして台湾は多いのでしょう?  あとは、脚が綺 ... 続きを読む
前に一度アップしたはずなのですが、下書きに入っていました。なぜ? というわけで再投稿です。

台湾に美女は多い。特にメイクなどしていない原石系美女が多いと思います。香港やシンガポールにはいないのに(あ、失礼)、どうして台湾は多いのでしょう?  あとは、脚が綺麗な方が多い!です。まっすぐスラッと一直線に伸びた脚。本当に羨ましくて、見つけたらつい、ついていってしまいたくなるのだ。

一方、台湾にイケメンが少ないです。ん~、本当にいないんですよ。なぜ??美女が多いのに、美男子がいない。  芸能人にはハンサムな人もいるみたいなんですけどね。確かに一度だけ台湾ドラマを見たことがあるのですが、その主人公は綺麗な顔立ちをしていました。台湾生活5年間で出合った美女数知れず、イケメンはたった一人という現実。 

191ef4ef
そのイケメンに出合ったのは、あきさんが台湾に遊びにきてくださったときのこと。Cha Cha Thé 采采食茶文化でお茶をしました。(Cha Cha Theは素敵なお茶屋さん。雰囲気はこんな感じ)  帰りにお会計をしようとレジに向かうと

「え・・・?イケメン」   

意外すぎて、あきさんと思わず目と目をあわせてしまいましたよ。一瞬、呼吸を置いて、
あきさん: 「この彼、イケメンよね?」
私: 「ですよねですよね。(←興奮気味) イケメン過ぎません?」
あきさん: 「ホントホント!」
私: 「でも私イケメンに興味ないんですよね」
あきさん: 「ほんと~。どうでもいい」

という会話が繰り広げられ、’’ははは~’’なんて笑っていたら、なんとそのイケメン、日本語がバリバリ理解できる方だったという(@_@) 台湾では日本語が分かる方が多いので注意しましょう。 良いことを話しているときは問題ないんですけどネ^^

話を戻します。それで、美女はいるけれど、イケメンがいない。その理由が暮らしていて徐々に分かってきたんです。イケメンと言っても様々なタイプがありますよね。正統派の美形、男らしいワイルド系、甘いマスクなどなど。、日本には(に限らずですが)、決してイケメンではないのだけれど、いわゆる雰囲気がカッコいい!とか、オーラがあるとか、、そういう人が多いんですよね。オシャレな人、仕事できそう、ちょっと色気があるとか。  一方、台湾は・・・? これが、いないのです。 いや、私が出合う機会がなく、きっとどこかにいるのかもしれないけれど、日本より少ないことは確かです。

ファッション&身だしなみを気にされない男性が多いので、そこが問題なのかもしれません。アジアのイタリア人なのに。(←しつこい。 でも多分このブログではあと100回くらい出てくる予定です)  非常にもったいないです。

そして、ファッション&身だしなみを気にしない理由もなんとなくわかります。女性がそれを求めていないのだと思います。 正直、自分を磨く(お洒落さんとか身だしなみを整えている男性)よりも私を磨いて!という感じなのだと思います。 そんなことを気にしている時間があれば、彼女に尽くす時間に充てたいし、自分自身にお金をかけるよりも彼女に使ってあげたい。そんな男性が多いのかなと思いました。 基本的に尽くしてくれる=良い彼氏であり、自分がお買い物、というより女性側のお買い物に付き合ってあげる人がほとんどなんですよ。自分より彼女が綺麗になったら嬉しいし、彼女が満足することをしてあげることが優先。  だから、ここでは雰囲気イケメンが育たない。

という勝手な分析でした。  私は、元々男性のルックスはあまり気にしない人なので、雰囲気イケメンが多かろうが少なかろうが、あまり関係がないんですけどね (╹◡╹)

*もちろん全ての台湾人がそうではありませんのでご了承ください。そして福原愛さんのご主人様は、確かに美形だと思います!


☆台湾に関する過去ブログ一覧☆
→ 台湾のレストラン
→ 台湾のホテル
→ 台湾人のあれこれ
→ 台湾での日常
→ 台湾台南旅行
→ 台湾ポンフー島旅行

台湾にはベトナム人が多く住んでいるので、日本に比べてベトナム料理店をたくさん見かけます。桃園駅の駅裏は、ベトナム料理店が並び、まるでベトナム人街!   台北市内にもベトナム料理店がちょこちょこあり、昨日は、忠孝新生駅3番出口目の前の翠林越南餐廳に行きました ... 続きを読む
台湾にはベトナム人が多く住んでいるので、日本に比べてベトナム料理店をたくさん見かけます。桃園駅の駅裏は、ベトナム料理店が並び、まるでベトナム人街!   台北市内にもベトナム料理店がちょこちょこあり、昨日は、忠孝新生駅3番出口目の前の翠林越南餐廳に行きました。駅近くなのは便利です。

すごいヘルシーでした。 ・・・と書いておきながら、お写真に撮ったものは全然ヘルシーに見えませんね^^; ベトナム料理と言っても、タイ料理などもミックスされていました。  特に美味しかったのはパパイヤサラダとベトナム風魚のスープ。スープは辛味がない酸味が強いものですが、なかなかのものでした。便利な場所にあるのに、とてもリーズナブルでお得感があります。全メニュー写真入りなのも分かりやすくて嬉しいです。

話は変わりますが、口癖ではないのですが、私はよく「可愛い」と言います。可愛いものを見たり、可愛い人を見たりするときはもちろんなのですが、可愛い動作や行動をされるときについ言ってしまうことが多いです。自分が可愛くないので、女の子っぽい行動をされるとすぐに「可愛い」と言ってしまうようです。もちろん本気で思っているときしか言いませんが。社交辞令言わないので。

それで、昨日一緒にご飯を食べた友人に「可愛い~」という言葉を使う機会がけっこうありました。(友人は男性です)    いや、顔は全然可愛くないんですけどね。行動や表情が可愛いんですよ。     台湾では(というか中華圏?中国語では)「可愛い」は男性に対して言う言葉ではない、と、住み始めたときに説明されました。 確かに、日本でもそんなに頻繁に男性に対して使うものではないですが、それでも、日本ではけっこう言いますよね?え、私だけかな。皆さんいかがでしょうか。。

以前、それ(女性が男性に対して可愛いということ)は日本語ではけっこう’’オイシイポジション’’よ。と、その友人に説明したことがあった(←また真実ではない日本の習慣を教えてしまった)からか、私が’’可愛い’’というたびに照れていました。その姿も可愛くて、また可愛い連発してしまった・・・。 いや、ホントに可愛い。

その一部始終を見ていた店員さんに「何がおかしいの?」と聞かれて、そのノリで「いや、彼が可愛くて(他好可愛)」といったら「いいえ、彼はカッコイイだよ(不是、他好帥)」と言われました。私が外国人なので、「かっこいい」と言おうとしたのを「可愛い」と間違えて言ったと思ったのでしょう。

やっぱり男性に可愛いという言葉は使わないんだなと思ったのでした。

ちなみに、店員さんに「彼はカッコイイよ」という言葉に、「いや、別にカッコよくはないけど」と吹き出してしまったら、「そうそう」・・・「オイっ!」と自虐ネタで対応してくれる優しい友人でした。

ほのぼの台湾生活。
 

お肉よりお魚派ではありますが、お肉も好きです。お肉の中で一番好きなのは、鴨と羊なのですが、台湾では、日本に比べると、一般的に鴨も羊も食べる機会が多いです。例えば、もし毎日鴨や羊が食べたい!と思えば、それが可能だと思います。(いや、それは日本でも可能だと思 ... 続きを読む
お肉よりお魚派ではありますが、お肉も好きです。お肉の中で一番好きなのは、鴨と羊なのですが、台湾では、日本に比べると、一般的に鴨も羊も食べる機会が多いです。例えば、もし毎日鴨や羊が食べたい!と思えば、それが可能だと思います。(いや、それは日本でも可能だと思うのですが、気軽にその辺にある、という意味です)

IMG_0606
先日伺った「阿里不達太監羊」という羊専門店のお店は、超!美味しかったです。MRTですと後山碑駅辺りで、旅行者が行くようなエリアではないのですが、羊肉がお好きな方は、わざわざ食べに行く価値があると思います。
上のメニュー、香滷拼盤(いろいろなホルモンの部位の盛り合わせ)、鮮涮羊肉爐(お鍋)が特に美味しかったです。クリアな羊のお鍋ってあまりいただいたことがなかったので感激しました。 →詳細は、台湾人のこの方のブログが参考になるかも。

そう、そこで知った事実。 この日は私よりもずっと年上の5人のメンバーでお食事をしたのですが、彼女たちは、「日本からきたレストランを全て’’高級’’だと思っていた」そうです。 白木屋、ワタミなど・・・。  一般的に、日本=高品質なので、日本から台湾に出店しているレストランは全て良いイメージがあるんですね。 

台湾人はアジアのイタリア人(*ルックス除く) →詳細こちら。 イタリア人男性を知らないので何とも言えませんが、台湾人男性はほ~んとうに優しいですしレディファーストです。優しさだけでいったら、日本人の100倍といっても過言ではないでしょう。でも、天邪鬼な私に言 ... 続きを読む
台湾人はアジアのイタリア人(*ルックス除く) →詳細こちら。 イタリア人男性を知らないので何とも言えませんが、台湾人男性はほ~んとうに優しいですしレディファーストです。優しさだけでいったら、日本人の100倍といっても過言ではないでしょう。でも、天邪鬼な私に言わせていただくと、その優しさは本当に必要かね?と思うことも多々ありますが。笑

日本人男性は、台湾人男性に比べると、男気が強いですし、あまり「見える」&「分かりやすい」表立った優しさを出すことは少ないと思います。あとは、口に出して「愛している」とか「綺麗だよ」とか表現することもそう多くはないので、女性にとったら少し不満に思うこともあるかもしれません。
台湾人男性は、女性をお姫様のように扱い、さらに表現もストレートなので言葉での好きアピールがとても強いです。(*結婚すると変わるらしいです。笑 これは万国共通な気がしますが)

長い間、日本に彼氏がいたので、台湾人男性とお食事に行くとしても大勢とばかりで、二人きりということはそう多くはないのですが、それでも何度かそういう機会はあって、その度に「あ~、台湾人男性とはお付き合いできないな」と思っていました。その理由は大きく2つあります。

私は、男性のルックスの好みが全くありません。だから第一印象とか全くなくて、誰と会ってもみ~んな同じ感じ。ときめいたことってありません。ですから、お付き合いする男性は、いつもタイプが違います。でも、ずっと気づかなかったのですが、私にとって男性の「声」は重要みたいです。つまり、声フェチというのでしょうか。 だからといって、今までお付き合いした男性の声が素敵だったか?といえば、それは謎なのですが、でもきっと男らしい声や話し方に異性としての魅力を感じたような、、そんな気がするのです。

その1  私が日本人ということもありますし、仕事で出合う男性と言えば、日本語ができる男性が多いです。最近こそ、中国語での会話が理解できるようになっていますが、当初は全くチンプンカンプンでしたから、私と仲良くなる人と言えば、日本語ができる男性になります。  となるとコミュニケーションは日本語です。中国語の時は、低くカッコいい声で話す男性も(そう聞こえるんです)、日本語になると、その四声の第一声(イメージは、電話で相手が先に切った場合の「プップップッ~」という電子音のような感じ。まっすぐで高い音)だけで話しているような感じになるので、中国語で話しているときよりもどうしても「声が高く」なってしまいます。ですから、「男らしさ」を感じず、女性と一緒にいるような、そんな感覚になってしまうのです。ただでさえ、私が男らしいので、なんだか相手が女性のように可愛く思えて、守ってあげたくなってしまうような。   ですからどんなに素敵な言葉を並べられても、異性として意識することができなく、やっぱり私にとって声は大切だったのだ、と思いました。それでは、英語だったらどうか?ということなんですが、それはまたの機会に書きます。

その2  基本的には、お酒を飲まない文化なので、「ご飯食べに行こう」=全力でご飯だけを食べることになります。「え?ノンアルコールなのかい」  何度そう思ったことか。。。 一般的に、台湾人は美味しい物への追及心は、とてつもなくあるのですが、そこに雰囲気とかはあまり必要ないという感じなのかな。もちろん、私も彼氏とご飯を食べに行くときは、それこそB級グルメも行くし、おうちでまったり食べるのも大好きですが、初デートでノンアルコールって、多分20歳越えてから無い。。。 自分がお酒が好きなので、外食時はお酒マストであってほしい。

よく台湾人男性との恋愛について聞かれることがあるのですが、なかなか恋愛に発展したい理由はこんなところでした。
(もちろん、台湾人と言って一括りにしていますが、色々な方がいらっしゃいますので、全ての方がこうではありませんのでご了承ください。)

IMGP8542
一人でワイナリー巡りをした、というと、まず理解されません。一人で旅行に行く女性も少ないので、「え~~すご~い」と言われることが多々。。 こんなに近い国で、親日家で日本のことを一番理解していそうなのに、文化・習慣が違うことがたくさんあってほぼ毎日びっくりしています。  

台北に戻りました。 マンションのテラスで、住民のおばあちゃんたちが、夜お茶?をしていたのですが、その前を通ったら「これからカラオケ行くけどあなたもおいでよ~」と言われました。なんせ裸の付き合いをしているので、とっても仲がいいんです。みんな気さくに声をかけ ... 続きを読む
IMGP0069
台北に戻りました。 マンションのテラスで、住民のおばあちゃんたちが、夜お茶?をしていたのですが、その前を通ったら「これからカラオケ行くけどあなたもおいでよ~」と言われました。なんせ裸の付き合いをしているので、とっても仲がいいんです。みんな気さくに声をかけてくださるので嬉しいです。 時々、早朝ダンスに誘われます(●´ω`●)
  
そういえば、日本は今日から三連休なのですね。台湾も10月10日は国慶日で祝日なので、3連休です。あまり関係ないと言えば関係ないですが、でも祝日って響きがいい。もちろん、マンションのラウンジでもパーティーがあります。 行事を大切にしている台湾人は、年中「〇〇の日」と称して、みんなで集まっては、「〇〇」をいただくといったイベントがあります。

たとえば、中秋節といえば、みんなでバーベキューをいただく、元宵節では、湯圓(スープ)をみんなでいただきます。 家族や親戚との繋がりが本当に強いので、そこはちょっとうらやましいです。

時々、台湾で病院に行くことがあります。ここ数年は、歯医者さん以外、日本で病院に行くことは少ないので、一番多くお世話になるのは台湾の病院になります。台湾では、街中のほとんどの病院(クリニック的なもの)は夜の診察があるのでとても便利です。結婚後はもちろん、子 ... 続きを読む
時々、台湾で病院に行くことがあります。ここ数年は、歯医者さん以外、日本で病院に行くことは少ないので、一番多くお世話になるのは台湾の病院になります。台湾では、街中のほとんどの病院(クリニック的なもの)は夜の診察があるのでとても便利です。結婚後はもちろん、子供を産んでも働いている女性がほとんどですから、夜の診察の需要が多いです。    午前、午後、夜と分かれていますが、夜の部の場合9時頃まで空いているので、思い立ったらいつでも行けるという感じ。(その分お医者さんは大変ですね。)

私は台湾の保険証を持っていないので(書けば理由は長くなるので省く)、100%自費となります。とはいっても一回500元(約1600円)。え・・・?日本で普通に保険証持っていくより安いって?  そうなんですよ、台湾の医療費、めちゃめちゃ安いです。しかもこの500元にお薬代も入っていますから! ちなみに、台湾人の場合は、一回150元(約500円)一律になっています。(もちろん保険証必要ですが)  しかももちろんお薬代も込みでこの金額です。

そう、それでクリニックに行くときは、だいたい大したことのない時。例えば、ちょっと喉が痛いからお薬が欲しい、涙が止まらない(実はゴミが入っていたらしい)、歯茎が少し腫れたから抗生物質が欲しいなど。自分でもよくわかっている症状だったりするので、お薬を処方してほしいという時に行く感じ。台湾の薬局のお薬は効かない。だから台湾人はよく日本に旅行をするとき、お薬を購入しますね。そういうわけで、クリニックに行って処方していただきます。  万が一何かあったら、日本でまた診ていただけばいい、思っているから、そこはちょっと安心できるところです。

でも先日、緊急のことがあって、大学病院に行ってきました。大きな病院だからよいというわけではないのですが、’’原因不明だったこと、出国前日で急ぎでみていただきたいこと、注射もしていただきたいこと、そしてかなり不安もあったので、一字一句逃さず専門用語も日本語で知りたかった(普段はだいたい中国語もしくは英語)’’ので、やはりここはすぐに対応してくださり、安心できる病院へ、と思い、ダイナーズにお世話になりました。 台湾以外では、海外保険にお世話になることもありましたが、台湾ではクリニックなどは自分で行けるし、金額もたいした額ではないので普段は連絡することはありません。 

というわけで、日本人から厚い信頼を得ている、台安醫院の特診をリクエスト。普段は、どの保険会社も、台湾では、だいたいこの病院に案内してくださるそうですが、ちょうど私がお願いをした日が必要な科の先生がいらっしゃらないということで、別の病院「馬偕記念病院」に案内していただきました。 こちらも台湾では有名な病院です。

予約時間ちょうどに訪れて、外国人専用受付へ。そこからはもう全て日本語で、アテンド、問診から始まって、診察の通訳、注射、検査、与薬など、とても混んでいるのに、さくさくっとスムーズに進みました。このVIP対応ぶりには驚きました。全部で一時間くらいだったと思います。先生も通訳の方も優しいし、とても詳しく説明してくださって本当に助かりました。  

面白かったのが採血と注射。診察を受けてから、まずは自分の注射のお薬を取りに行きます。それをもって、注射室に行き、整理券をとって、順番がきたら看護師さんに自分のお薬を渡す。この時、身分証明書を見せます。その後丸椅子に座って注射していただいて、次は採血へ。

採血室を訪れ、医師からいただいたバーコードをスキャンし、順番を待ちます。この時、普通にカウンターに椅子が5個くらい並んでいて、そこで採血をされるんです。え・・・・まるでバーテンダーとお客さん。カウンタバーかって感じでした^^;   私はベッドに寝た状態でないと採血ができない人なので(意外に怖がりです)、そのことをあらかじめお伝えすると、後ろのベッドに案内してくださいました。  採血は、これまでの人生で一番上手で、な~んの痛みも違和感も感じず。。今までの採血って何だったんだろうか。



ec3acc1a44666471_S2
この病院は、ドクター馬偕(Dr.Mackay)が淡水に作った台湾で初めての西洋医学による医療施設 「滬尾偕医館」を前身とする病院らしく、Dr.Mackayは、台湾における医療への貢献度は高く、台湾人にはとてもとても有名な方なのだそうです。(画像は台北ナビからお借りました。Dr.Mackayの特集はこちら

大学病院の場合は、台湾人保険証有でも診察は最低500元(約1600円)スタートだそうです。(基本のお薬代込み) このように特診を通したらスタートは1500元(約5000円)、そこにお薬、検査代などが上乗せされる感じです。   この時は全部で4000元(13,000円)くらいでしたが、結局、ダイナースクラブの海外保険適用で、キャッシュレスでしたので、本当に有り難いです。

それと、台湾の病院はお薬は3日分が基本です。超カラフルで日本に比べてお薬も強いです・・・。だからすぐに治るのですが(ええ、怖いくらいに)、副作用がちょっと心配。(あくまでもクリニックの話)  大学病院の場合は、裏に英語名が書かれているので、自分でお薬を調べられる分、少し安心します。

台湾の病院事情は、とっても面白いのでまた書きます。

「台湾の結婚式って面白いんでしょう?」よくぞ聞いてくださいました。いつもブログに書きたいなと思ってタイミングを逃していました。   そうです。台湾の結婚式は面白い。といいますか、初めて出席した時は、面白いというよりもやや呆れるユニークで驚きました。・開始 ... 続きを読む
「台湾の結婚式って面白いんでしょう?」

よくぞ聞いてくださいました。いつもブログに書きたいなと思ってタイミングを逃していました。   そうです。台湾の結婚式は面白い。といいますか、初めて出席した時は、面白いというよりもやや呆れるユニークで驚きました。

・開始時間1時間Delayは当たり前だのクラッカー
・ジーパン、Tシャツ等ラフな格好。ビーチサンダルでいらっしゃる方まで
・席順が決まっていないので適当に座る
・遅刻してきたかと思えば、途中で帰る
・新婦新郎の知らない人がくる
・飛び込みのゲスト用の予備席がある
・受付でご祝儀を渡した瞬間、目の前で金額を確かめられ、書かれる

などなど、あげたらキリがありませんが、基本的に結婚式と思わずに、みんなで一緒にご飯を食べましょう、と構えていくのが正解かも。

今日は結婚式ネタを書く前に、赤い爆弾と言われる招待状について触れたいと思います。

まず、台湾の結婚式は、出欠確認がありません。こちらの予定等聞くことなく、「この日に開催します。来てね」といった招待状が送られてきます。 ←しかも勝手に。 そして、これを受け取ったら、よほどのことがない限り、出席することになるのですが、もし欠席する場合でも、ご祝儀は必ず渡さなければなりません。

つまり、招待状=ご祝儀となっていて、その招待状の受け取り拒否はできません。ですから、遠い親戚、昔の同級生、会社の同僚など、そんなに親しくない人からも送られてくることもあるようです。

最初それを聞いたとき、「ふふふ。まさかそんなことあるわけないでしょ(´∀`)」と大笑いしていたんですけど、笑えない事実でして(´・ω・`)

⬇こちらがその招待状です。
4e05dcc3
台湾人は、この結婚式の招待状を「紅爆(赤い爆弾)」と呼んでいますが、本当にピッタリの名前ですよね。拒否権無しですもの。

私はどこの国に居ようとどんなに忙しくても基本的には出席するようにしているので、(この理由もまた・・・深いんですが。別の機会に書きます)今のところ全出席していますが、もしも欠席の場合は、出席する友人にご祝儀を渡してもらうようお願いするそうです。

それで、気になる相場なのですが、これが聞く人によって誤差があり、本当のところはよく分かりません。ただ、3と4と9は避ける、日本とは逆で偶数にする。(4と9は理解できるけれど、なぜ3かというのは、散を連想させるためだそう)あとは、ご祝儀でよく利用される数字がある程度決まっていて、1200元、1600元、2000元、2600元、3600元、6000元、8000元(今のレートですと、× 3.7にしたら日本円になります)辺りの中から、新郎新婦との関係性や会場のレベルによって選択しています。もちろん、それ以外の数字の組み合わせもありますが、ご参考までに。でもなぜ、3の利用がNGなのに、3000元台はいいの?とか、なんだか色々謎なことがいっぱいあるんです。

一番ベーシックな台湾結婚式の場合。ホテル等ではない気取らない一般的なレストランにご招待いただいた場合は、
仕事関係の付き合い 1600元
まあまあ仲良い友人  2000元~2600元
かなり仲良い友人  3600元
3600元でも「おお~」となるようです。

ただ、これらは目安でしかなりませんし、ホテルでの結婚式やセレブな方の結婚式など、状況によってかわってきますので結局のところ、いつも一緒に行く友人たちに聞いて決めています。

あとは、大切なことが一つあり、ご祝儀をいただいた側は、次にその方の結婚式に出席する時にいただいた金額よりも多く包まないといけないという風習があること。「ということで、最後の最後に結婚した人はお得ですよ!!」
( ̄ー ̄)ニヤリッと台湾人。という本人たちは、結婚願望まるで無しのようなのですが。

このご祝儀の金額は、毎回悩みます。「この金額によって、相手との今後の関係性をどのようにみているか、分かる。」と言われていて、そんなこと聞いてしまった時には、それはそれはお祝いの席ですから太っ腹にいきたいですし、相手にも喜んで頂きたいし!ここはパァ~とネ、と思うんです。 が、一方で、⬆にも書きましたが、自分が結婚式を控えている場合、「相手側はお返しが多くなってしまうため、相手の負担も考えて包みすぎもよくないのよ。」

(゚ロ゚;)エェッ!? じゃあ、どっちやねん。日本みたいに、友人なら一律この金額、ということが決まっていると良いですよね。

a6ac3360
こちらが紅包(ホンバオ)。結婚式に限らず、お祝い事ではこういった赤い封筒を利用します。

お祝い事ですから、参加させていただくことはとても嬉しいですが、開始時間1時間を過ぎても始まらない、というのは、いまだに慣れません^^;

☆台湾に関する過去ブログ一覧☆
→ 台湾のレストラン
→ 台湾のホテル
→ 台湾人のあれこれ
→ 台湾での日常
→ 台湾台南旅行
→ 台湾ポンフー島旅行